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化粧品肌トラブルの次の被害者はあなたです

化粧品肌トラブルの次の被害者はあなたです

こんにちは、矢吹です。


昨年2013年は、化粧品回収騒動が相次ぎました。

7月にはカネボウの美白化粧品、
12月には第一三共ヘルスケアのエイジング化粧品。


カネボウは、肌がまだらに白くなる白斑症状が表れる症状、
第一三共は、肌の腫れやかゆみなどの症状が起こり、

問題発覚後、当該商品を自主回収し、
被害に会った人へ返金、治療費を支払うことを発表しました。



簡単ニキビ完治~もう一度美肌を手に入れる方法~


白斑被害は今も続く・・・

特にカネボウの白斑問題は被害が深刻で、2014年7月の時点で

被害者1万9千人のうち、1万2千人はいまだ症状が残り

更に、その中の4千人は回復傾向が見られないそうです。


1年も経つのに6割もの人がいまだに症状に苦しんでいます。

それほど問題は深刻です。


化粧品は当然顔に使用するもので、顔に白いまだら模様が
出来てしまったら、それは本当に辛いと思います。

いまだ4千人は回復傾向が見られないということなので、
もし一生そのままだとしたらその人の人生が台無しになってしまいます。

カネボウは、慰謝料相当の補償を支払うことを表明しましたが、
お金で解決出来る問題ではありません。



本当に安全を確認して販売しているのか?

販売前に安全テストを実施し、問題は無かったと言っていますが
本当でしょうか。

これだけの被害が出た商品なのに、本当に全く問題がなかったのでしょうか?

正直信じられません。


おそらく何人かに肌トラブルが起きていたとしても、
「想定の範囲内」って感じで販売しちゃうんでしょうね。

開発費もかかってるし、今さら販売中止になんか出来ないって感じで。


こういった問題が起こるのは、他社製品との差別化を図るために
商品開発ばかりに力を注いで、安全性を無視した体制が広がっている
からだと思います。

おそらく今後も、化粧品肌トラブル問題は続くでしょう。

次の被害者があなたの可能性だってあります。

決して他人事ではありませんよ。



それでも化粧品を使い続ける女たち

こういった騒動がありながら、ある調査では

「今後も美白化粧品を使いたいか」という質問に対し、

8割以上の人が「使い続けたい」と回答しました。


全く問題の認識が甘く、化粧品信仰がいかに根深いかが分かります。

おそらく実際に自分が被害に会わないと、考えが変わらないのでしょう。

いや、実際に被害に会っても、
症状が回復したら「使い続けたい」と回答をするのでしょうね。


いい加減、化粧品がどれだけ危険で意味がないモノか、

早く気がついてもらいたいものです。



それでは今日はこの辺で。

次回もお楽しみに。


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