ニキビの原因・治し方を公開中

美肌になりたいなら塩を摂れ

美肌になりたいなら塩を摂れ

こんにちは、矢吹です。


今日のテーマは

「塩」

です。


皆さん、塩摂ってますか?

おそらく大部分の人は控えているはずです。

それは高血圧になるとか、生活習慣病になるとか、体に悪いとか、
塩の摂り過ぎは色んな病気の原因になるからという理由だと思います。


そんな何かと悪者にされがちな塩ですが、実は過剰摂取よりも

摂らない(足りない)ことの方が、圧倒的に体に悪いです。


「塩は控えず、ちゃんと摂らなければいけない」

その理由を今日はお話ししていきます。



簡単ニキビ完治~もう一度美肌を手に入れる方法~


塩が足りないとどうなる?

まず、体にとって塩が必要なことは皆さん知っていると思います。

「たくさん汗をかいたら、水分だけでなく塩分も摂らなければいけない」

これは今や常識ですが、なぜこんな指導をするかというと、
体から塩分が失われ足りなくなると、体にとって危険な状態だからです。

場合によっては、命の危険もあります。

それくらい体にとって塩は大事です。


そんな大事な塩なのに、足りていない人がとても多いです。

冷え性、貧血、だるい、病気になりやすい、低血圧、そして肌の不調、

それら全て塩が足りていないことが原因です。


具体的にいうと、ミネラルが足りていないのです。


塩とミネラルに何の関係があるの?

と思われたかもしれませんが、塩は元々海水から出来ています。

海水を凝縮して作られた塩は、
海水に含まれる豊富なミネラルも同時に含まれているのです。

(ミネラルとは、カルシウム・ナトリウム・マグネシウム・
カリウム・鉄・亜鉛・リンなどの、体にとって必要不可欠な栄養素のこと)

だから、塩を摂らないと、ミネラルが不足し、
あらゆる体の不調を引き起こしてしまうのです。



どんな塩を摂ればいい?

塩を摂ればいいとお話ししましたが、塩にも種類があり、
塩なら何でもいいというわけではありません。

先ほども言ったように、大事なのはミネラルなので、
ミネラルを含まない塩は摂っても意味がありません。

例えば「食塩」のような、ただの塩化ナトリウムの塊は摂るだけムダです。


出来るだけ「本来の塩の作り方で作った塩」を選びましょう。

精製されておらず、純粋に海水から出来た塩です。

「自然塩」や「自然海塩」と呼ばれています。

大事なミネラル分が失われておらず、栄養や旨みが優れています。



どのくらいの量を摂ればいいの?

塩を摂った方がいい、と言っても、
無理に1日に30gも40gも摂る必要はありません。

料理の味付けを「濃いけど美味しい」と感じられる程度で十分です。

また、低血圧や朝が弱い人は、
朝起きて自然塩を溶かした水をコップ1杯飲んでみてください。

体が目覚めて元気よく一日をスタート出来るようになります。


食べること以外だと、バスソルトとして利用するのもオススメです。

塩の量は大体ひとつかみくらい。

体の芯から温まり、疲れが取れます。

肌もすべすべになりますよ。


あなたの生活にぜひ「塩」を取り入れてみてください。


それでは今日はこの辺で。

次回もお楽しみに。



簡単ニキビ完治~もう一度美肌を手に入れる方法~

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